決断の力
何をするにも最初に必要な『決断の力』。本物の決断があって初めて、物事は動き出す。

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本当の決断
決断の力(13)

結果を変えるために行動を変える。
そして行動を変えるためにするのが決断です。

もうお解りでしょうが、決断をすることで在り方が変わり、在り方が変わることで行動が変わる。
行動が変わることで結果が変わるんです。
ですから、結果を得る決断をしなければなりません。

決断だけは何度もしてるのに、すぐにめげてしまう、あきらめてしまうというのなら、それは本当の決断ができていないからです。

本当の決断は、確固たるものです。
迷いがありません。

もしかしたらあなたは、大げさな決断ばかりを気にしていて気づいていないのかもしれませんが、あなたのほとんどの決断は、もうすでに達成されています。
これまでにも述べてきたように、一日の生活の中でも、あなたは無数の決断をしています。
それらのほとんどは、実現させています。
実現されていないことがあるのなら、それは決断が甘かったからです。

「して当たり前」「できて当たり前」のレベルの決断をしたことは、1つ残らず実現しているでしょう?

どんなに疲れていてもシャワーを浴びてから寝ようと決断したとします。
本当の決断ができていたら、今夜のうちにシャワーを浴びるでしょう。
決断が甘かったら、シャワーを翌朝にしてしまいます。

心当たりはありませんか?

本当の決断ができたら、行動も結果も変わります。

本当の決断ができたら、そんなに苦労することはありません。

本当の決断ができたら、あなたの目標はほぼ実現したといってもいいでしょう。

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行動が変わると、結果が変わる!
決断の力(12)

決断し、行動が変われば、おのずと結果も変わります。

行動がこれまでと違うんですから、結果が違うのは当たり前です。
右手で書くと上手く書ける人が、左手で書くと上手く書けないのと同じです。
右手で書くという行動を左手で書くという行動に変えたら、上手く書けるという結果が上手く書けないという結果に変わった。
行動を変えたら結果が変わったということです。

何度やってもうまくいかないのなら、やり方を変えてみる。

朝、どうしても起きれない。
目覚ましを増やしても起きれない。
もう一つ増やしても起きれない。

それならば、寝る時間を早くすることを考えたらどうでしょう。
誰かからモーニングコールをしてもらうのもいいでしょう。
甘えてしまうような人じゃなく、起きて元気に電話に出なければならないような人にモーニングコールをお願いしたら、間違いなく起きれるんじゃないでしょうか。

左手で何度書いても上手く書けないのなら、右手で書いてみることも考えるべきです。
練習を繰り返すと上達もしますが、そもそもやり方が間違っているのかもしれませんから。

早起きも今までと違う方法を考えることで、できるようになります。

ダイエットを何度も繰り返している人は何かを間違っているのかもしれません。

うまくいっていることはそのまま続ければいいです。
でも、うまくいっていないことは、変えてみましょう。

違うことをしてみましょう。

今までとは違う行動は、今までとは違う結果をもたらします。

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決断すると行動が変わる
決断の力(11)

本当の決断をすると在り方も変わるので、行動が変わります。

子どものごっこ遊びでさえ、日頃の癖や習慣を変えてしまうんです。
私生活の中にどんなに辛いことがあっても、教壇に立つ教師は、自分が教師であることを決断しています。

自分で意識していないとしても、これは立派な決断です。

私たちは日々の生活の中で、自分でも気づかないうちに様々な決断をしています。
進学先を選んだのも、就職先を選んだのも、恋人や結婚相手を選んだのも、すべて決断です。

この決断がなければ、進学も就職も恋愛・結婚もできなかったはずです。
そしてこの決断をすることで、受験に受かるための行動である受験勉強や就職活動などをしてきたはずです。
この決断があったからこそ、行動が変わり、目標に向かうことができたんです。

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決断すると、在り方が変わる!
決断の力(10)

保育所の先生で在ろうと決断した息子にとって、オブジェで遊ばずに先に進むことは、難しいことではなかったはずです。
なんの苦労もなく、それができたんだと思います。

先生という在り方がそれを可能にしました。

学校の先生は、毎日毎日授業をしています。
私生活でどんなことがあっても、授業はします。
前の晩に恋人にふられたからといって、授業を休むことはありません。
もしかしたら、職員室まで私生活の問題を持ち込んでいるかもしれませんが、教壇に立つ時には、先生としてたちます。
授業をしようかしないでいようか迷いません。
それは、チャイムが鳴ると授業をすると決断するからです。
すると、先生として授業を進めることができるようになります。

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先生であること
決断の力(9)

息子が4歳の頃の話です。

駅に向かう途中に大きなビルがあって、その敷地の中に石でできたオブジェのようなものがありました。
オブジェといっても、飾られているというよりは、置かれているというか・・・
息子と出かけるときにそのオブジェのところまでくると、必ずそれで遊びたがるんです。
泣いたり駄々をこねたり、もう大変なんですね。

ところがある日のこと。

その日は家を出たところから、なぜか遠足ごっこみないになってたんです。
息子が先生でお父さんとお母さんは保育園児、と、おそらく息子の中ではなってたんでしょう。
息子はしきりに、「手をつないでくださ~い」と言っていました。

そしてそのオブジェのところにさしかかったとき。

息子が遊びだそうとしたので、「先生、何してるの?」と言ったんです。
すると息子は、何事もなかったかのように歩き出したんです。

息子はそのとき、まぎれもなく先生だったんですね。

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ソーストレーナーをやってて良かったと思う瞬間
昨日今日の2日間、ソースワークショップでした。

いつも思うんです。
みんながソースを知っていてくれたら、どんなにいいかと。
話もしやすいし、プロジェクトメンバーを募るときにも迷うことがなくなります。
「○○さんのワクワクは○○だから、この仕事はお願いしよう」って感じです。

何はともあれ、参加者がワークショップの中で自分では気づいていなかったことに気づける瞬間に立ち会うことができるのは、嬉しいものですね。
ソーストレーナーをやってて良かった、と思う瞬間です。

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とりあえず決断してみよう!
決断の力(8)

決定的な決断の瞬間は、そうそうあるものではありません。
ですから、普段は気づかずにしている決断も、意識的にするようにしましょう。

とりあえずしてみる。

洗濯と食器洗いのどちらを先にするかを決める。
なんとなくではなく、意識的に決める。
買い物に行くか、家でビデオを見るかをなんとなくではなく、意識的に決める。

これにはギフトがついてきます。

洗濯物にするか洗い物にするかを決めて実行する。
当然決めたとおりに実行しますよね。
買い物に行くかビデオを見るか決める。
おそらく決めたとおりにするでしょう。

これは、「自分が決めたことは実行できる」という成功体験にもつながることです。

成功体験が増えれば増えるほど、自分に自信がもてるようになります。

成功体験は決断力を強化するので、もっと決断をしたくなります。

こうして相乗効果で、決断力と自信をより強くすることができるんです。

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脳を使う
決断の力(7)

決断の練習を繰り返すと、脳に新しい回路ができます。

ここで、脳のことについて、少しお話ししておきますね。
脳は、身体の他の部分と同じように、細胞からできています。
そして脳細胞の一つ一つをつないでる道があります。
情報が通る道です。

たとえば、目の前にライオンがきたとします。
目からその情報が脳に送られてきたときに、脳はライオンという情報からいろんなことを考えます。
連想ゲームのようにです。
ライオンがいる→飛びかかってくる→乗られる→重い→噛まれる→痛い→流血→死ぬかも→立ち向かえる?→勝てるかなあ?→やっぱ無理→逃げろ!

この連想は人によって違います。
ライオンがいる→飛びかかってくるかも→お腹が減ってないかも→なら大丈夫→刺激しないようにゆっくり逃げよう
と考える人もいるかもしれません。

この思考は、脳細胞の道に沿って連想されます。
人によって連想が違うのは、道の太さに秘密があります。
道が太い方が、情報は通りやすいんです。
だから道の太い方太い方へと情報は流れていきます。
ということは、人によって連想のパターンは決まっているということです。
そして、いつも情報が通っている道は、より太くなります。
より太くなると、より通りやすくなります。

簡単な説明ですが、これが脳の働き方です。
ですから、思考の習慣を変えようと思ったら、練習すればいいんです。

長々と考え込んでしまうのは、脳細胞と脳細胞をつなぐ「そうなってしまう道」が太いからそうなってしまうんです。

違う道を太くしたければ、その太くしたい道に、たくさんの情報を流す必要があります。
それには繰り返ししかありません。
習慣は練習することで改善できるんです。

決断は、繰り返すことでできるようになるんです。

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決断の力はトレーニングで身に付く
決断の力(6)

どうすれば短い時間で上手く決断できるようになれるんでしょうか。

簡単です。

練習すればいいんです。

日常のあらゆる場面で、意識的に決断する。
今起きるか後で起きるかを、すぐにその場で決める。
レストランでは3秒以内に食べるものを決める。
誰に会うかを一瞬で決める。
意識的に決める。

意識的にです。

いつも無意識にしている決断を意識的にすることで、決断の筋力が鍛えられます。
決断の筋力が鍛えられると、何に対しても即座に決断することができるようになります。

決断の筋トレです。

決断力は繰り返すことで鍛えられるんです。

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息子の好きな食べ物
息子との会話

父:「食べるもので何が一番好き?」
息子:「ラーメン…」
父:(そう言えば麺類が好きだったなあ)
息子:「の麺」
父:(麺かよー!?)「じゃー、その次に好きなのは?」
息子:「ラーメンの汁」
父:「ラーメンやんけっー!」

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Author:メハルン
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